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ブロードバンドタワー子会社のIoTスクエア、 アンドウォーターとノンボトル次世代ウォーターサーバーサービスで協業

2017/10/25

ブロードバンドタワー子会社のIoTスクエア、 アンドウォーターとノンボトル次世代ウォーターサーバーサービスで協業

ブロードバンドタワー子会社の IoT スクエア、 アンドウォーターとノンボトル次世代ウォーターサーバーサービスで協業

~IoT 化による 5G 時代のサービス実現に向けて~

株式会社ブロードバンドタワー(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長CEO:藤原 洋、以下「ブロードバンドタワー」 コード番号:3776 ジャスダック)の子会社である株式会社IoTスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:藤原 洋、以下「IoTスクエア」)と、アンドウォーター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:西村 太郎、以下「アンドウォーター」)は、このたび、アンドウォーターが提供する次世代ウォーターサーバーサービス(以下「本サービス」)において、提携、協業を開始することをお知らせいたします。

なお、ブロードバンドタワーとアンドウォーターは、昨年5月20日に業務提携契約を締結し、IoTプラットフォームの構築・提供事業は、本年10月2日にブロードバンドタワーから会社分割により新たに設立されたIoTスクエアに承継されております。

■ 本協業の背景・内容について

アンドウォーターが提供するノンボトル次世代ウォーターサーバー『CoolQoo(クールクー)』(以下、「当機器)は、家庭や企業の水道管に直接つないで水道水を逆浸透(RO)膜ろ過することで、従来のボトル型ウォーターサーバーに不可欠だったボトルの受取、保管、交換、返却、ゴミ捨て等の手間と無駄をなくした画期的な製品で、利用量の多い、ファミリー層、店舗、事務所等から高い評価を得ています。

本協業により、当機器に各種センサーを取り付けてインターネットに接続し、ビッグデータを解析するという業界初の取り組みで、新たなサービスを提供してまいります。具体的には、日々の水の摂取量を自動計測し健康促進に役立てる、ろ過前後の水質(TDS値)の見える化を行い顧客満足度の向上を図る、当機器の故障や部屋の温度変化による異常を検知する、フィルター交換時期が予測できるようになり、カスタマーサポートへの連絡の必要がなくなる、当機器の利用状況の確認を通じて、高齢者などを遠隔地で見守るサービスを構築する、等のサービスが早期実現可能となります。

当機器へのIoTデバイスの組み込み・製品化をアンドウォーターが、IoTプラットフォームの構築・提供をIoTスクエアが、データセンター、クラウド等のインフラ提供をブロードバンドタワーがそれぞれ担当し、3社の強みを生かした協業により、短期間でのサービス化を目指します。

■ 今後の展開

あらゆるモノとモノとが直接通信を行うIoT(Internet of Things)は、5G(第5世代移動体通信)の時代に向けて、様々な製品・サービスの付加価値を上げています。ブロードバンドタワー、IoTスクエア、アンドウォーターの3社は、当サービスの提供を通じて、IoTデバイスのセンサーから得られる様々な情報を収集・蓄積・分析し、新たな時代に求められる次世代サービスを提供してまいります。

詳細はこちら プレスリリース(PDF)

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